山浦整骨院|仙台市若林区河原町

交通事故・スポーツによる障害への対応


交通事故というものは、ある日突然やってくるものです。
もし、自分に降りかかってきた場合の為に事前に交通事故時の対応を知っておくとトラブルも少なくなります。一番大切な事は、自分で怪我の具合や痛みを判断しないことです。
後々に後悔しない為にも、整骨院(接骨院)・病院などでしっかり検査を受けることをお勧めいたします。

事故発生から治療までの流れ

1交通事故に遭遇
怪我や痛みが無くとも、うやむやに処理せず、警察の事故処理に立ち会ってから、当日もしくは後日に受診・検査を受けてください。受診は後日でも保険適用になります。

2診断書を発行し警察署への提出
早めに当院もしくは病院にて診断書を発行してもらい、担当警察署へ提出してください。

3保険会社への連絡
保険会社へ治療の意思と当院で治療を行う事を伝え、承諾を得ます。

4治療開始
色々な症状、状態に合わせて治療を行っていきます。痛みが無くなるのはもちろんの事、後遺症の心配がなくなれば治療を終了します。
治療が長引きますと保険会社より「そろそろ・・・」とお声が出る場合もありますので、その際はご相談ください。

交通事故による保険の適用

相手側(加害者)の自賠責保険、任意保険が適用になります。相手側(加害者)の自賠責保険の適用となります。
自賠責保険は、ケガに対して120万/1人を限度に支払われます。
この限度額には、「治療費・慰謝料・休業補償・交通費」が含まれており、限度額を越えた場合、任意保険が適用されますので治るまで安心して通院して下さい。

スポーツによる障害の治療


スポーツによる怪我にはスポーツ外傷と、スポーツ障害があります。

スポーツ外傷とは、一回に大きな力が加わる事で起きる怪我のことを指し、例として捻挫・脱臼・打撲・突き指・肉離れなどがあります。

部活動などで過度の練習や疲労が蓄積した際に起こるテニスひじ・野球ひじ・オスグッド・ジャンパーひざ・シンスプリントなどは、スポーツ障害にあたります。

いずれの場合も早急に適切な処置をする事が重要です。
いつまでも楽しくスポーツと付き合っていく為に少しでも身体に違和感を感じたら放置せず来院し治療を行ってください。早期の治療や日々の予防を行い、スポーツを楽しみましょう。

気になる事が少しでもありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


アスリートミニ
MCR(微弱電流)を搭載し体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。ほとんど刺激を感じることなく通電治療が出来、筋肉や神経を興奮させないため、長時間の連続使用が可能です。たとえば就寝中、就学中にも治療が出来るのです。当院ではおケガの状態などを診て、機械の貸し出しを行っております。