山浦整骨院|仙台市若林区河原町

院長のよもやま日記

ぎっくり腰…急性腰痛|仙台市若林区河原町 山浦整骨院 院長のよもやま日記

ぎっくり腰…急性腰痛

12月もあと10日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて…毎年のことながらこの時期は、ぎっくり腰を起こしてしまう方がとても多くなります。私も何度か経験しています。本当に大変ですよね。
そこで、今回の四方山は生活の中でチョット気を付けると良いことを簡単に書こうと思います。
まず、腰は構造的に捻る動きに弱いです。ぎっくり腰を起こすときは、大抵この動きが入ることが多いです。
物を持ち上げる、クシャミをする、布団から起き上がる、靴下やズボンを履く。
そんな時に無意識に少し体を捻ったり、無理な姿勢だったりします。そんな時、少しでも気をつけることで予防になります。
また、体の冷えも大敵です。寒い所では立っているだけで疲れませんか?
人の体は常に体温を一定に保とうとします。その為に寒い時には筋肉を収縮させることで熱を作り出します。寒さで震えるのはそのせいです。
寒さに負けじと、筋肉が頑張り過ぎで疲労。疲労して硬くなったところに、急な動作が加わり、ギグっとなったり。よくあります。そうなる前に、ホッカイロや腹巻きなどで腰を冷やさないように心がける。
ゆっくり湯船につかって身体を温める。そして、しっかり睡眠をとる。風邪の予防にもぎっくり腰の予防にもなります。
「あっヤバイかな?」と思ったら、まあ大丈夫だろうとは思わずに、すぐに湿布を貼ってみてください。大事に至らなくて済むことも多いです。
これから年末年始にかけてもっと忙しくなる方も多いと思います。くれぐれも気を付けてお過ごし下さい。

 

仙台市若林区河原町 山浦整骨院
院長 山浦 玄児